image

DESIGN

外観完成予想図
FACED

隠れし都心の、
ここに、別世界。

外観完成予想図外観完成予想図

街への敬意を魅せる静なる佇まい。

賑わいある中心市街地から少し離れ、
藤崎八幡宮からの厳かな雰囲気が静寂と落ち着きをもたらすエリアの一角。
そんな立地特性を生かす建物は、シンプルで洗練された素材や色調の中に、
格子の要素を取り入れるなど、落ち着いた外観とすることで、街との調和を図ります。

Material
APPROACH

地歴への敬意を表した、
奥ゆかしき舞台。

アプローチ完成予想図

アプローチ完成予想図

潤いをつなげ、取り込む庭園景観。

高さの異なる花壇の壁面は素材感・存在感を放しつつ、街並みに溶け込むトーンで上質な空間としました。
植物から季節の変化を感じながら、南北に続く黒の大庇が建物内へ人を導きます。
南北へ続く大庇、上下に伸びる縦格子の階段ルーバー、建物全体を視線で楽しめる構想となっております。
またベンチスペースを設け、お子様の幼稚園の送り迎えを待つ間、
待ち合わせの待ち時間に腰を掛け、ほっと一息できるコミュニティースペースとしました。

シマトネリコ
シマトネリコ
アオハダ
アオハダ
イロハモミジ
イロハモミジ
イメージ

道路に面する敷地は公共性を包含しており、空へと広がる開放的な空間を確保して街並みに余白を与え、住環境の向上を図ります。エントランスアプローチ周りには、緑が映えるアオハダとシマトネリコをシンボルツリーに、季節の彩りを添えるイロハモミジも配し、落ち着いた街に、樹形の佇まいで潤いをもたらします。

LOUNGE

穏やかに流れる時間にも
品位が薫り立つ。

アプローチ完成予想図

ラウンジ完成予想図

エントランスホールを抜け、その先にひろがる開放的なラウンジ空間。

奥行きのあるエントランスホールの視線の先に坪庭を望む
空間を設けることで、町屋の雰囲気を取り入れ、
この地の歴史性を表現。
ラウンジから望む坪庭には、幹が黒くなるクロチクを列植し、
独特の落ち着いた景観を生み出します。
また、空間を彩る作品を飾ったニッチを設けています。

クロチク
クロチク
イメージ
NICHE ART

壁・柱の垂直面にくぼみを作り、アート作品を飾るスペースがニッチです。
今回はニッチに熊本出身のアーティストの作品を飾り、
空間全体のアクセントとしてラウンジをより華やかに演出します。

吉津信一 × 
グランドオーク藤崎宮

「芸術は人の心を楽しませ、清くし高めるもの」。その空間に通り抜ける風のように自然と溶け込み、集う人の心を優しく包み癒す事が出来る作品を目指しています。

造形作家吉津 信一
熊本県宇土市出身

関西一陽展新人賞受賞、新協美術展読売新聞大阪本社賞受賞、新世紀展、版画(期待の新人作家)大賞展、亜細亜現代美術展、日本版画展などに受賞入選 近年では造形作品をメインに、ホテル、裁判所、空港など公共の場へのアートを数多く手掛ける。

吉津 信一
作品例
作品例
吉津信一 公式HP
過去の作品などはこちらをご覧下さい
ページトップへ